☆小倉山城の歴史を訪ねる.
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☆公園
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☆小倉山城(美濃)
通称: 小倉居館
城郭構造: 平山城
天守構造: 不明
築城主: 金森長近
築城年: 慶長10年(1605年)
主な城主: 金森氏
廃城年: 慶長16年(1611年)
遺構: 石垣、土塁、模擬櫓
指定文化財: なし
☆小倉山城(美濃)
慶長10年(1605年)飛騨国高山藩主であった金森長近は、養子の可重に高山城を譲り隠居した。
この城は長近の隠居城として築城された城である。別名「小倉居館」とも言われる。
山腹部分に本丸と二の丸が築かれ、山麓に三の丸があったと言う。
その後、可重より長近の実子長光に2万石が分知され上有知藩が成立。慶長16年(1611年)
長光は嗣子無く没し改易、廃藩となり、小倉山城も廃城になった。元和元年(1615年)
上有知は尾張藩の所領となり、城跡に代官所が置かれた。
現在は石垣と土塁が現存している。また本丸に模擬櫓、山頂に三階建ての展望台と
忠魂碑が建造されている。
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